鉄道遺構
2025年9月23日(火) その㊳の続きで、三笠鉄道村を見学していきます。 S-304以外にも北海道で活躍した車両が展示されているので見て回りましょう。 小樽市総合博物館同様三笠鉄道村には北海道で活躍した車両が展示されています。 小樽市総合博物館の訪問記は…
2025年9月23日(火) その㊲の続きで、三笠鉄道村を見学していきます。 入れ替え~ S-304ですが、1時間に1回の体験運転の合間に「SL機関士体験クラブ」の方々が運転をされており、何度も鉄道村内の線路を行ったり来たりしています。 流してみたり 客車を連結…
2025年9月23日(火) その㊱の続きで、クロフォード公園を訪ねた後は旧官営幌内鉄道の終点幌内にある三笠鉄道村を訪ねていきます。 炭鉱車両に出迎えられて かつて赤平といった各地の炭鉱で活躍していた坑内電気機関車や人車に出迎えられて到着です。 ようこそ…
2025年9月23日(火) その㉟の続きで、今日は北海道の鉄道と切っても切り離せない存在であり、北海道の産業を支えた炭鉱の一つ赤平を訪ねた後は北海道の鉄路が最初に開通した地である三笠に向かいます。 三笠クロフォード公園 ということでやってきたのは旧幌…
2025年9月23日(火) その㉞の続きで、今日は北海道の鉄道と切っても切り離せない存在であり、北海道の産業を支えた炭鉱の一つ赤平に行ってみます。 おはよーございます おはよーございます。 日の出とともに起床し、出発です。 函館本線 小樽駅 札幌7時13分発…
2025年9月22日(月) その㉜の続きで、引き続き館内の展示を見学していきます。 手宮高架桟橋 手宮線を語る上で欠かせないのが石炭の船舶への積み出しに使われた手宮高架桟橋。 幌内といった各地から産出された石炭が手宮で船に積替えられ日本各地に輸送されて…
2026年4月11日(土) その④の続きで、今日はSLしあわせの風ふくしま号の往路郡山⇒会津若松行を追いかけていきます。 おはよーございます おはよーございます。 昨日に引き続き風の強い日ですが、今日もSLしあわせの風ふくしま号を追いかけていきます。 磐越西…
2025年9月22日(月) その㉛の続きで、い1号客車を見たところで他の館内の展示を見に行きます。 年表に謎の余白が… 北海道の鉄道の歴史と各時代に起きたことをまとめている年表を見ていると1983年の白糠線の廃線を皮切りに1889年までの6年間で怒涛の赤字路線の…
2026年GW。 今年は5月4日に開催された旧南部縦貫鉄道七戸駅で行われた「レールバスとあそぼう2026」に合わせて、2泊3日で青森県は八戸・おいらせ・七戸に行ってきました。 昨年11月に秋の撮影会に参加してきましたが、今回はレールバスに体験乗車もできると…
2025年9月22日(月) その㉚の続きで、しづか号蒸気機関車を見たところで他の館内の展示を見に行きます。 い1号客車 しづか号の後ろに展示されているのは官営幌内鉄道時代に製造された一等客車のい1号客車です。 蒸気機関車がアメリカの鉄道を参考に設計されて…
2025年9月22日(月) その㉘の続きで、屋外展示の車両を見たところで館内の展示を見に行きます。 じづか号蒸気機関車 メインホール中央部には官営幌内鉄道時代に増備車としてアメリカから輸入されたしづか号が展示されています。 1952年の鉄道開通80周年時に日…
2025年9月22日(月) その㉗の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 客車列車を見た後は貨物列車の展示車両に。 DE10 503を先頭とした貨物列車 ここにはDE10を先頭とした貨物列車とDD51を先頭にした作業車両の編成が展示されています。 DE1…
2025年9月22日(月) その㉖の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 ED76 500番台を見た後は本館横のホームの展示車両へ。 ゼロマイル・ポイント 北海道の鉄道はここ手宮からスタートしたことを顕彰するために、1942年にこのゼロマイル・ポ…
2025年9月22日(月) その㉕の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 ラッセル車を一通りみたところで他の車両も見に行きましょう。 DD14とDD15が展示されている横の屋根が付いたイベントプラザへ。 ED76 509 ここには北海道の電化と共に旅…
2026年1月25日(日) その②の続きで、トレインスタンプラリーを巡っていきます。 鉄道博物館の特別スタンプを押印したので館内をグルグル。 EF58 89大きなつらら切りが特徴の89このつらら切りがあったことでJR化後もジョイフルトレインの先頭に立っていた 今日…
2026年2月21日(土) その②の続きで、宗谷ラッセルを追いかけていきます。 音威子府で撮影した後は美深の先、名寄手前の東恵橋にやってきました。 一時は人であふれて大変なことになっていたようですが、線路が見えているので全然人はおらずのどかにスタンバイ…
2025年9月22日(月) その㉔の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 今までは戦前に導入されたラッセル車を見てきましたが、ここ小樽市総合博物館には戦後に導入されたラッセル車も展示されています。 本館側のちょっと奥まったところに2両…
2025年9月22日(月) その㉓の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 以前訪れた際はこんな車両がいたんだくらいの感想だったのに、今は知識が増えてきてこの車両がこんな活躍して今ここにいるんだと1つ1つじっくりと見れて楽しいです。 …
2025年9月22日(月) その㉒の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 雪の大地北海道ということもあり沢山の種類のラッセル車が保存されています。 ラッセル車見学するだけで時間が無限に溶けていきます(笑)。 機関車庫三号 続いてはこちら…
2025年11月2日(日) その⑧の続きで、旧南部縦貫鉄道七戸駅での撮影会イベントに引き続き参加。 レールの先へ イベントもとうとう終盤。 旧七戸駅に展開していた車両たちが徐々に車庫に戻っていきます。 楽しかった時間はあっという間に ということでキハ104、…
2025年9月22日(月) その㉒の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 雪の大地北海道ということもあり沢山の種類のラッセル車が保存されています。 マックレー車とロータリー車が保存されている扇形機関庫の横にも除雪車両が保存されていま…
2026年1月31日(土) その②の続きで、今日もSL冬の湿原号を追いかけていきます。 おはよーございます ということで2日目はまずは朝ごはんを食べに和商市場へ。 気になったものを色々と乗せてもらいます。 ブドウエビ ブドウエビなる希少なエビが並んでいたので…
2025年9月22日(月) その⑳の続きで、手宮線跡をぶらっとした後は小樽市総合博物館へやってきました。 引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 扇形機関庫とアイアンホース号の客車この日は運休日で乗れなかった… 続いては扇形機関庫へ。 重要文化財…
2026年1月2日(金) その⑤の続きで、九州鉄道記念館を見学した後は再び山口県に戻り津和野へ。 雪の津和野 山口市内では風に流されて雪が舞うくらいでしたが、木戸山トンネルを越えると一面雪の世界に。 しかもドカ雪がふり、視界もほとんどない状況に… 白く雪…
2025年9月22日(月) その⑲の続きで、今日は小樽を中心にぶらぶら観光していきます。 手宮線跡をぶらぶらと散策した後は小樽市総合博物館へやってきました。 小樽市総合博物館 開館時間早々の入場なので他に人がおらず、中を自由気ままに見れそうです、 往年の…
2026年1月2日(金) その④の続きで、九州は門司にある九州鉄道記念館を見学していきます。 つばめコーナーを見学した後は特別展示のコーナーへ。 九州島を駆け巡った気動車のHM展 この日は特別展示として九州島を駆け巡った気動車のHMの展示があり保存され…
2025年9月22日(月) 北海道遠征5日目。 その⑱の続きで、今日は小樽を中心にぶらぶら観光していきます。 おはよーございます 北海道遠征も今日で5日目。 ちょっとゆっくりめに起きてぶらっと小樽の中心街へ。 手宮線跡地 まずは手宮線跡地をぶらぶら。 かつて…
2026年1月2日(金) その③の続きで、九州は門司にある九州鉄道記念館を見学していきます。 旧九州鉄道本社社屋(九州鉄道記念館本館) 今のJR九州の主要幹線である鹿児島本線・長崎本線・日豊本線を築いた旧九州鉄道。 1889年から国有化される1907年までの18年間…
2025年11月2日(日) その⑥の続きで、旧南部縦貫鉄道七戸駅での撮影会イベントに参加。 旅客用気動車が出庫したので今度は貨物輸送に使用されたDLが出庫してきます。 DC251 貴重なロッド式ディーゼル機関車 元々羽後交通の貨物輸送で活躍していたディーゼル機…
2026年1月2日(金) その②の続きで、500系新幹線を撮影した後は九州は門司にある九州鉄道記念館を訪ねに行きます。 JR九州の車両だ!! ということで関門海峡を越えて九州は福島県北九州へ。 九州鉄道記念館 門司港駅に併設されている九州鉄道記念館へ。 9600形5…