長都温泉の鉄道撮影記

あちこちでカメラを構えて列車を撮ってます

【山口・福岡遠征⑥】津和野駅を訪ねて

2026年1月2日(金)

その⑤の続きで、九州鉄道記念館を見学した後は再び山口県に戻り津和野へ。

 

雪の津和野

山口市内では風に流されて雪が舞うくらいでしたが、木戸山トンネルを越えると一面雪の世界に。

しかもドカ雪がふり、視界もほとんどない状況に…

 

白く雪化粧した天空の城津和野城址や太皷谷稲成神社

いつもより倍の時間が掛かって津和野の町に到着。

なんとなく山口県って瀬戸内海沿いにあるので雪降らないイメージがありましたが、阿東地区以北は降るときは降るんですね。

 

場所によっては線路も雪に埋もれているように見えるところもあったので今日は早めの時間から宮野以北運休なのも止むなしなんでしょうね…

 

鳥居

まずは太皷谷稲成神社へ初詣へ。

いつもなら上まで車で行けるのですが、三が日ということもありこの日は下の臨時駐車場に車を停めてテクテク歩いていきます。

 

ちょっと雪で滑る…

 

太皷谷稲成神社 本殿

ということで雪にまみれながらお参り。

今年もいい1年になりますように…

 

雪で幻想的な千本鳥居

さて、お参りしていると駅の方から汽笛が。

 

おお…!

ということで津和野駅前で静態保存されているD51 194の撮影会へ。

津和野町観光協会様が年始に運行されるSL津和野稲成号に合わせて日章旗と初詣HMを掲出してくれています。

 

す、すごい

静態保存といえども、SLと雪の組み合わせはいいですね…(!!)

 

HM

掲出されているHMは「初詣」の文字とナベツルに太陽と雲という特製のものを掲出。

SL津和野稲成号は「賀正」に紅富士の上をナベツルが飛ぶHMになっているので、どちらもお正月におめでたさを演出するものになっています。

 

日没後

時間はしばらく経って日没。

雪がまたどかどかと降ってきてどんどんD51に積もっていきます。

 

イイですね…

雪に

徐々に雪に埋もれていくD51。

雪が深々と降る中たたずむその姿はなんだか幻想的です。

 

動輪

今度は動輪も。

ライトアップのおかげでいい感じの雰囲気に。

 

モノトーンで

雪降る夜の操車場で出発を待つD51。

キャブからは温かい光がこぼれる。

 

なんだか雪がそんな幻想を見せてくれます(笑)。

 

スチーム

途中からスチーム風の演出もあり、雰囲気はより現役ぽくなります。

 

見つめるその先に

最後は元機関士の方による出発点検の様子風に。

機関士の見つめる先にD51は今もいます。

 

ありがとうございました!!

ということで撮影会も終了。

大雪の降った日にいいものを見れました。

 

資さんうどんで晩御飯

ということで今日はここまで。

この後はまた2時間ほどかけて晩御飯を食べつつ新山口のホテルへ。

 

流石に疲れていたのでホテルに着いてすぐ睡眠…

その⑦に続く。