長都温泉の鉄道撮影記

あちこちでカメラを構えて列車を撮ってます

【北海道遠征①】宗谷ラッセルを追いかけて in2026

2026年2月毎年恒例の宗谷ラッセルの追いかけに2月20日~2月23日の3泊4日で北海道は宗谷地方に行ってきました。

とうとう来冬には新型気動車キヤ291系の量産車が3両導入されることになり、今のDE15にラッセルが終わりを迎えそうになりつつあります。

(なお、先行量産で導入されたキヤ291 1は宗谷ラッセルにほとんど入らず、しかもまた故障したとかで苗穂工場に一時期入場していたのだとか)

 

今年は1月に身辺のバタバタがあり、長距離遠征が難しかったので2月に宗谷ラッセルを追いかけにきたのですが、今年は去年以上に暖冬でほぼ雪がなく回雪状態に…

ちょっと来るのが遅すぎましたかね…

 

去年みたいに1月がベストシーズンなんですかね…

ただ最後だからということ撮影者が増えているようで、一部暴走する連中もいるようなのでウームというところです…

 

2026年2月20日(金)

羽田空港第2ターミナル

この日の夜の飛行機で北海道入りなのですが、業務の諸々が長引いてしまい当初乗る予定だったフライトを見送り1本遅い便に…

急な予定変更で手痛い出費が発生しながら宗谷ラッセル遠征の始まりです(?)

 

今日は遅延はないらしい

去年のダイヤ改正で札幌23時05分発のカムイ47号がなくなってしまったので、今日は札幌まで向かい旭川には明日朝向かいます。

 

ということで

荷物をさっさと預けて保安検査を抜け制限エリアへ。

三連休前なので混んでますね~

 

ALL NIPPON AIRWAYS
B777-281(ER)(JA742A)
NH81 羽田/HND⇒千歳/CTS

ANAのB777-200内装が綺麗に更新された機材が増えましたね。

ワイドな個別モニターがあっても国内線の短いフライトだと何をするにしても時間が微妙なので結局フライマップの表示になってしまうんですよね…

 

ということでやってきました北の大地!!

定刻通りドアクローズしたのですが、羽田空港の混雑でなかなか離陸できず結局30分遅れで新千歳空港に到着。

今日は札幌までなので多少遅れても大丈夫なのですが、この時間だともう快速エアポートは残り2本…

 

なんとか快速エアポート193号に間に合った…!!

荷物がなんと爆速で出てきてくれたおかげで22時台最後の快速エアポートになんとか間に合いました。

今日はもうヘトヘトなのでUシートに課金して札幌を目指します。

 

明日も早いので札幌の快活クラブでさっさと休みます。

その②続く。

 

 

【山口・福岡遠征⑨】筑肥線を追いかけて その3

2026年1月3日(土)

その⑧の続きで、筑肥線の国鉄色を追いかけていきます。

 

筑肥線 一貫山~加布里
342C 普通 筑前前原行
E12編成 国鉄色

西唐津から国鉄色のE12編成が戻ってきました。

単線ローカルを爆走する103系いいですね。

 

筑肥線 一貫山~加布里
344C 普通 筑前前原行
E17編成 国鉄色(JRマーク付き)

続いて唐津から戻ってきたE17編成 国鉄色(JRマーク付き)。

俯瞰からだと気づかなかったのですが、筑前前原側に唐津市市政20周年コラボ企画のHMが掲出されています。

 

筑肥線 加布里~一貫山
341C 普通 西唐津行
E12編成 国鉄色


加布里で先ほどのE17編成と行き違いをしてE12編成がやってきました。

青空の下スカイブルーが映えていていいですね。

 

筑肥線 加布里~一貫山
343C 普通 西唐津行
E17編成 国鉄色(JRマーク付き)

E17編成 国鉄色(JRマーク付き)も筑前前原から戻ってきて西唐津に向けて爆走していきます。

JNRのロゴがあるかないかで印象が随分と変わりますね。

 

帰りに関門海峡九州側で休憩

ということで今日の撮影はここまで。

全然下調べしてなかったのですが、国鉄色2編成とも追いかけられてよかったです。

 

日が暮れ始める関門海峡

今回は行けませんでしたが、海岸線を走る区間もあるので今度はそちらでも撮影してみたいものです。

さて、そろそろ新山口に戻らないと帰りの飛行機に間に合わなくなってしまうので高速で東に戻っていきます。

 

夕陽
関門海峡が紅く染まる

新山口駅

ということで新山口駅へ。

空港行のバスは既に出発しているので宇部線で向かいます。

 

シン・ヤマグチ

草江駅

新山口から40分とそこそこ距離がありましたが、空港もより駅の草江駅に。
空港入り口はすぐそこなのですが、以外とターミナルビルまで距離がある…

 

山口宇部空港

帰ります

ということで2日間に渡る山口・福岡遠征でした。

当初の目的であったSL津和野稲成号は運休になってしまい撮影はできませんでしたが、103系国鉄色を追いかけられたので良かったのかなと思うところです。

 

STAR FLYER
A320 (JA20MC)
7G SFJ16
山口宇部/UBJ⇒羽田/HND

SL津和野稲成号はまた来年チャレンジですかね。

今度は復活するC57 1が牽引するところが見れたりするのでしょうか…(?)

 

帰ってきちゃった…

そんなことをぼんやり考えながらボーっとしてたら、あっという間に東京に到着していました(笑)。

 

リムジンバスに間に合った

今日は割と時間に余裕があったのでリムジンバスに揺られて帰宅です。

 

【北海道遠征㉓】小樽市総合博物館を訪ねて その4

2025年9月22日(月)

その㉒の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。

 

雪の大地北海道ということもあり沢山の種類のラッセル車が保存されています。

ラッセル車見学するだけで時間が無限に溶けていきます(笑)。

 

機関車庫三号

続いてはこちら機関車庫三号へ。

1885年に建築され、現存する日本最古の機関庫なんだとか。

 

中は重い機関車を持ち上げても大丈夫なように梁が張り巡らされている

1885年というと日本鉄道赤羽~新宿~品川間(今の埼京線・山手線の一部)が開通したり、宇都宮駅で日本初の駅弁が販売された年です。

そんな頃からこの機関庫は北海道の冬に負けずこの地で車庫として機能し続け、今は国指定の重要文化財となっています。

 

第一号除雪車(原寸複製)

そんな機関庫に保存されているのは1881年に日本で最初に造られた第一号除雪車の復元モデルです。

当時は今のようにモーターカーや除雪機なんてものはなくすべて手作業で除雪しており、雪は幌内鉄道最大の悩みでした。

 

箱型の貨車に今と同じようなカーブで線路の雪を線路脇に流していた

そこで箱型の貨車に除雪車特有のくさび形になった前頭部を取り付け、線路上の雪をすくい上げ線路わきに流すという今も続く除雪方法が取られていました。

動力を積んでいないので当然後ろから機関車に押されて進むのですが、連結器が密着式になる前なので前面下にある出っ張りで機関車を連結していたのだとか。

 

運転室?

この貨車の中央部には監視用の運転室らしきものがあります。

今以上になにもなかった路線なのでこれで監視は十分だったですかね…(?)

 

大勝号蒸気機関車

第一号除雪車の横には北海道炭礦鉄道が輸入予備部品を活用して国内で組み立てた大勝号が保存されています。

H.K.ポーター社から輸入された義経号や弁慶号などと同じ機関車なのですが、所々独自の意匠が施されているのだとか。

(大勝号が製造された頃には官営幌内鉄道は払い下げされ北海道炭礦鉄道になっていた)

 

ちなみに名前の由来は完成時に日清戦争に勝利したことから来ているのだとか

今も走る同じテンダー式蒸気機関車D51やC61と比べると小型ですが、逆にここからあそこまで大型化していったのかと思うと技術の発展ってすごかったのだなと。

 

北海道炭礦鉄道のロゴが銘板に入る

大勝号が製造されてから40年後にはD51の製造が始まっているので40年という時間の中であそこまで発展していったのですね。

 

前面視界が広い…!!

今と比較して小さい蒸気機関車なので前方視界が広いです。

それでも釜の部分は見えないことには変わりないのですが…

 

キハ01系気動車 キハ03 1

機関庫で他2両と分けて展示されているキハ03 1。

1954年に国鉄が閑散路線の輸送改善で導入したレールバスと呼ばれる軽気動車です。

 

残念ながら散々な結果に終わり大型のキハ20系シリーズの気動車に置き換えられていき、広く普及することはありませんでした…

 

その㉔に続く。

【青森遠征⑨】旧南部縦貫鉄道を訪ねて

2025年11月2日(日)

その⑧の続きで、旧南部縦貫鉄道七戸駅での撮影会イベントに引き続き参加。

 

レールの先へ

イベントもとうとう終盤。

旧七戸駅に展開していた車両たちが徐々に車庫に戻っていきます。

 

楽しかった時間はあっという間に

ということでキハ104、DLからまずは車庫へ。

その後、キハ101、キハ102と一旦野辺地側に向かい機関庫に戻っていきます。

 

機関庫に収納されていく列車たち

車庫の扉の関係か、1両入っては動かしてを繰り返し列車たちが戻っていきます。

 

キハ102が車庫へ

最後の1両キハ102が車庫へ。

 

エンジンが落ち静かになる車庫

キハ102のエンジンが落とされ、静まり返る車庫。

 

今更ながら構内図を発見

そして扉が閉まり今日のイベントは終了です。

 

がんばれ南部縦貫鉄道

最終列車の運行から間もなく30年が経とうとしている旧南部縦貫鉄道。

みちのくのローカルで活躍していた車両が今もこうして動き、そして身近に感じられるイベントに初参加でしたが、来てとてもよかったです。

 

次は…?

夜間撮影会はなくなってしまいましたが、秋の空の下レールバスを拝めただけでも来た甲斐があったというものです。

イベントを主催している南部縦貫レールバス愛好会様のHPで車庫の公開や各種イベントの告知が行われているので今後も要チェックですね。

(冬の間は休業中ということなので春になるまでイベント情報は待ちですね)

www.ogaemon.com

 

さて、予定より早いですがぼちぼち八戸に向けて戻りますかね。

 

旧十和田観光鉄道 七百駅

帰り道に旧南部縦貫鉄道の南側を走っていた旧十和田観光鉄道の七百駅へ。

三沢~十和田市間の中心に位置し、列車交換可能な駅で車庫や変電所が併設されていた駅です。

 

草に埋もれつつあるがホームなどは残っている

廃線後大井川鐡道に7200系は譲渡されていきましたが、他車両(7700系、3400系、3600系等々)はホーム横にある車庫に今も保存されているのだとか。

こちらも七百レールファンクラブ様が保存活動をされており、時折公開を行っているのだとか。

www.facebook.com

 

六戸温泉

そんな旧七百駅より少し南にある六戸町中心地の六戸温泉♨へ。

食塩泉の温泉がこんこんと湧き出てており、公衆浴場いわゆる銭湯なのに温泉が楽しめるところになっています。

 

2日間の疲れをここで一気に流していきました(笑)。

 

十和田バラ焼きと南部せんべい汁

新幹線に乗る前に晩御飯。

せっかく来たのに地のものが食べなれなかったので一気にいただきます。

 

十和田バラ焼きお腹が空いていたことも相まって箸が進みます(笑)。

南部せんべいは汁をいい感じに吸ってくれており、面白い触感で美味しいです。

 

八戸駅

ということで八戸駅に戻ってきました。

 

はやぶさ40号 東京行

はやぶさ40号東京行に乗って帰ります。

 

ということで越後湯沢駅開業100周年号の追いかけから続いた濃い2日間でした(笑)。

次の日は疲れて動けなかったので3連休で助かりました…

 

 

【青森遠征④】竜飛岬を訪ねて

2025年2月8日(日)

その③の続きで、津軽半島の先端竜飛岬を訪れた後は寄り道しながらブラブラ青森に戻っていきます。

 

階段国道

戻る道すがら見つけた階段国道こと国道339号線の末端部。

冬季なので残念ながら通行できず…

 

北海道を望む

階段国道を離れて下に下りてきたタイミングで晴れてきたので海が見えるところへ。

津軽海峡の向こう側に北海道の南端白神岬が見えます。

 

この崖の上に竜飛岬がある

この海峡240m下を新幹線と貨物列車が走っていると思うと、近いようで遠いところを結ぶ海底トンネルはすごいなと思うところです。

 

津軽線三厩駅

津軽線の終着駅三厩駅。

2022年の豪雨災害により蟹田(新中小国信号所)~三厩間は運転見合わせが続いており、今は代行バスやNPOのいまべつ外ヶ浜交通が代替輸送を担っています。

 

運賃表

そんな津軽線蟹田(新中小国信号所)~三厩間ですが、地元自治体が廃線及び自動車輸送への転換に合意したことから2027年3月でもって鉄道線としては廃止。

今後は今も代行輸送を担っているいまべつ外ヶ浜交通の「わんタク」に地域輸送を任せることとなっています。

 

マグロ
津軽海峡のマグロといつと大間が有名ですが、こちら三厩でも水揚げがあったり

乗務員休憩所
かつて夜間滞泊があった頃の名残

雪に埋もれるホーム
当然除雪なんてされていないので近づけない

駅構内をちょっと見学。

既に列車が来なくなってから3年が経過しており、駅舎は代替交通の待合室として今は利用されていたり。

 

もうこの駅名標が乗客を受け入れることはないのでしょうね…

津軽海峡線が運行されていた頃は新中小国信号所まで津軽線に乗ったことはあったのですが、その時にこちら側も乗っておけばと後悔…

 

北海道新幹線 奥津軽いまべつ駅

さて、三厩から戻りつつ今度は北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅へ。

JR北海道最南端で北海道外にある駅であり、新幹線で最も乗降客数の少ない駅の奥津軽いまべつ駅。

 

7往復13本のはやぶさが停車するこじんまりとした新幹線駅です。

不通になっている津軽線津軽二股駅や道の駅も併設されています。

 

津軽海峡線時代は2往復4本の特急白鳥が細長いホームに停車停車していたところでもあったりしました。

新幹線開業で青森まで37分かかっていたところが、17分(在来線乗り換えを含めると29分)で青森に行けてしまうので新幹線の圧倒的速さが伺えます。

 

新青森駅

ということで新青森駅に。

 

はやぶさ36号 東京行

帰りは北海道新幹線のH5系が担当するはやぶさ36号に乗って帰ります。

直前で乗車変更をしたのですが、窓際が空いていたのでラッキーです。

 

4色海鮮弁当

新青森駅のありがたいところは1階の物産エリアに海鮮系の駅弁を扱う事業者が出店しているので色々と選べていいんですよね。

そんな今日はいくらとウニの乗った4色海鮮弁当をいただきます。

 

アップルパイ

そしてアップルパイも。

出来立てを買えたので温かくて美味しいです…(!!)

 

今日は観光がてら津軽半島をぐるっとした日でした。

弘南鉄道や津軽鉄道はまた時期を改めて訪れたいものですね。

 

【北海道遠征④】SL冬の湿原号を追いかけて in2026

2026年1月31日(土)

その③の続きで、SL冬の湿原号を追いかけていきます。

 

釧路湿原駅から先回りしてサルルントー湖畔へ。

冬場で凍っているサルルントーを渡って線路際でスタンバイ。

 

釧網本線 塘路~茅沼
9380レ 冬の湿原号 標茶行
C11 171号機+14系4両+スハシ44形1両

塘路を発車し、サルルントー湖畔を駆け抜ける冬の湿原号。
ここから上り勾配区間に入るためかブラスト音の間隔を開けていきながら列車は駆け上っていきます。

 

動画版はこちら

加速するたびおかしなブラスト音を吐いています…

 

先回りして最後はルルラン踏切へ。

 

釧網本線 茅沼~標茶
9380レ 冬の湿原号 標茶行
C11 171号機+14系4両+スハシ44形1両

標茶までのラストスパートを駆け抜けるSL冬の湿原号。

この日は結局40分遅れにて標茶に到着です。

 

ということで上りのSL冬の湿原号の撮影はここまで。

往路のSL冬の湿原号運休になるんじゃないかと冷や冷やしながら下り釧路行の撮影のため塘路駅近くの踏切へ。

 

運行情報に運休の案内がないので運行する(どっちにしろ釧路には戻らないといけないのですが…)ようなのですが、救援となるDE10も来ないようなので往路同様復路もC11 171単独牽引で運行するようで。

 

釧網本線 茅沼~塘路
9381レ SL冬の湿原号 釧路行
C11 171号機+14系4両+スハシ44形1両

ということで下り釧路行SL冬の湿原号が少し遅れてやってきました。

C11 171を労ってかあまりスピードを出さずに通過していきます。

 

列車が塘路で上り網走行と行き違い待ちをしている間に先回り。

釧路川を渡る手前側の踏切でスタンバイします。

 

根室本線 東釧路~釧路
9381レ SL冬の湿原号 釧路行
C11 171号機+14系4両+スハシ44形1両

機関士の方が釜の様子を見ながら終点釧路までのラストスパートを駆け抜けるSL冬の湿原号。

機関士の方がC11の様子を見るため身を乗り出して確認しています。

 

今日はなんとか走り切りましたが明日以降はどうなるのでしょうか…(?)

 

根室本線 東釧路~釧路
5628D 普通 釧路行
キハ54 526

SL冬の湿原号の後を追いかけるようにやってきた根室本線の普通列車。

道東では根室本線釧路~根室間のみで活躍しているキハ54。

 

今年はキハ54に揺られて根室を目指すのもいいかもしれませんね。

 

ぽんぽんゆ

ということで今日の撮影はここまで。

個人的にお気に入り温泉ぽんぽんゆで身体を伸ばしてリラックス。

 

ここの露天風呂から眺めるシラルトロ湖といった景色はいつ見てもいいです。

 

晩御飯

ぽんぽんゆで温まった後は釧路市内に戻り晩御飯へ。

そういえば釧路にきているのに炉端焼きしたことないなと思い炉端焼きで有名な煉瓦へ。

 

焼いてます

牡蠣

鮭ザンギ

炭火でじっくり焼くの楽しいですし、いい感じに火が入って美味しいです。

色々と楽しめて美味しかったです(笑)。

 

その⑤に続く。

 

【山口・福岡遠征⑧】筑肥線を追いかけて その2

2026年1月3日(土)

その⑥の続きで、筑肥線の国鉄色を追いかけていきます。

鏡山を下りて福岡県内へ。

 

田園地帯を横切るように敷設された場所でスタンバイします。

筑肥線の筑前前原~唐津・西唐津間32.1kmをひたすら103系はピストン輸送しているので待っていればすぐにやってきそうです。

 

筑肥線 一貫山~筑前深江
333C 普通 西唐津行
E12編成 国鉄色

前面にJNRロゴを掲げた国鉄復活色のE12編成が筑前前原から折り返してやってきました。

ものすごい勢いでぴょんぴょん跳ねながらやってきたのですが、大丈夫なんですかね…(?)

 

筑肥線 筑前深江~一貫山
336C 普通 筑前前原行(後追い)
E17編成 国鉄色(JRマーク付き)

筑前深江で先ほどのE12編成と行き違いをしたE17編成国鉄色(JRマーク付き)が筑前前原に向けて駆け抜けていきます。

JR九州の他のJRと異なり、JRマークは赤色になっています。

 

筑肥線 一貫山~筑前深江
335C 普通 唐津行
E17編成 国鉄色(JRマーク付き)

筑前前原から折り返してきたE17編成国鉄色(JRマーク付き)。

そういえば前面にはJRのロゴマーク入らないんですね。

 

ちなみにこの335C唐津行は終点唐津で佐賀からやってくる唐津線に接続し、西唐津に向かう乗客は1駅だけ唐津線に乗り換えるダイヤが組まれています。

 

筑肥線 筑前深江~一貫山
338C 普通 筑前前原行
E13編成

筑前深江で先ほどのE17編成と行き違いをしたJR塗装のE13編成がやってきました。

813系といった他線区で走っている車両と同じように前面が赤色に塗られています。

 

一貫山と加布里間にもよさげな場所がありそうなのでそちら移動。

1.3kmとかなり短距離の駅間ですが、こちらも田畑を横切るように線路が敷かれています。

 

筑肥線 加布里~一貫山
337C 普通 西唐津行
E13編成

筑前前原では10分で折り返してくるダイヤを組まれているためか、体感的にすぐに戻ってくる印象です。

今は3両1編成単位でしか使われていないのですが、前面貫通扉の渡板畳まれていたりそのままだったりと、状況にバリエーションがあるようで。

 

筑肥線 加布里~一貫山
339C 普通 西唐津行
E18編成

こちらは電連が装備されたE18編成。

福岡市営地下鉄に乗り入れていた頃の名残が今も残る形で運用されています。

 

今日は5編成いる内のE14編成以外が運用に付いている日だったようです。

さてそろそろ唐津方面に向かった国鉄色2編成が戻ってくる頃なのでスタンバイします。

 

その⑨に続く。