2026年5月4日(月)
その①の続きで、旧南部縦貫鉄道七戸駅で開催された「レールバスとあそぼう2026」に引き続き参加していきます。

自分の乗車便である2便目の改札が始まったので、早速乗車券に入鋏してもらい車内に乗り込みます。

小柄なレールバス車両ということもあり、運転席は前後の中央部分に設置されています。
マニュアル式なのでハンドルとクラッチを使用して運転するようで、今日の運転も担当される元運転士の方は2種類の操作機器をもって行き来してます。
乗車が完了し、列車は片道200mのレールをエンジンを唸らせながら進んでいきます。
低速とはいえ、2軸車両なので結構レールからの振動が伝わってきますね。
あっという間に終端に到着。
ゴトゴトと音を立てて再び列車はホームのある駅舎側に向かって走り出します。
約3分ほどで1往復は終了。
体験乗車は2往復できるので、再度国道4号のバイパス側終端に向かっていきます。

ということで体験乗車は終了。
前回訪問した際は撮影会ということで停車しているところに乗車しましたが、やっぱり動いていると振動やエンジンを楽しめていいですね…(!!)

列車は再びお客さんを乗せ体験乗車に走り出していきます。
小雨がぱらつく七戸駅構内を列車は行ったり来たりしていきます。


外から見ていて思ったのですが、コンクリート枕木で短距離の線路で低速であったとしても結構揺れるんですね。
現役の木製枕木の時はもっと揺れていたんでしょうね…

キハ101はお客さんを乗せ出発していきます。
そういえばキハ102には無線アンテナが付いていますけど、キハ101は取り外してしまっているんですかね…(?)

現役の頃から佇んでいたであろう大けやきを背に列車はホームを滑りだしていきます。

今年で製造から64年が経過しようとしていますが、衰えはあるもののしっかりとした足取りで構内を進んでいきます。


今回運転会ということで保存会の方で車掌役をされている方がお客さんの乗降をサポート。
こうやって乗降案内をする人がいるだけで現役さながら雰囲気があっていいですね…(!!)
携わる人が居てこそ鉄道の本領を発揮している気がします。
その③に続く。








































































