鉄道遺構
2026年9月26日(土) その④の続きで、丸瀬布いこいの森で雨宮21号を追いかけていきます。 日も沈んだ18時再び丸瀬布いこいの森へ… 夜に浮かぶ雨宮21号 今夜は毎年行われる秋の夜のお月見列車撮影会ということで、夜の蚊帳が下りた丸瀬布いこいの森に雨宮21号が…
2026年8月14日(金) その③の続きで、今日は函館周辺で観光がてらあちこち行ってみます。 おはよーございます おはよーございます。 今日はのんびり函館観光をしながらあちこち行ってみようと思います。 朝を食べに まずは朝を食べに朝市へ。 せっかく函館に来…
2026年10月31日(土) この日は旧南部縦貫鉄道七戸駅で開催されたレールバス夕暮れ撮影会に参加してきました。 www.ogaemon.com 昨年の秋にも参加してきたのですが、生憎の悪天候で日中撮影会のみで夜間撮影会が見送られてしまったのリベンジになります。 2025…
2026年9月26日(土) その③の続きで、丸瀬布いこいの森で雨宮21号を追いかけていきます。 ステッカーを買ってみた ひとしきり撮影をしたところで今度は乗車します。 乗車券と雨宮21号のステッカーを購入して乗車します。 一回の乗車は800円 雨宮21号は駅の外側…
2026年7月19日(日) 北海道道東遠征⑦でくしろ湿原ノロッコ号を追いかける前に開業から125周年を迎えた釧路駅にやってきました。 開業125周年の記念スタンプ 1901年7月20日の北海道官設鉄道釧路線が釧路~白糠間に開業したのと同時に設けらられた釧路駅。 初代…
2026年9月26日(土) その②の続きで、雨宮21号のいる丸瀬布いこいの森を目指していきます。 遠軽で快速きたみを撮影した後は寄り道をしつつ丸瀬布いこいの森へ。 雨宮21号 北海道遺産ほか様々な遺産に登録されている ということで遠軽町丸瀬布にある丸瀬布森林…
2025年9月23日(火) 北海道遠征その㊱で赤平から三笠に向かう前に、美唄市にある旧三菱鉱業美唄鉄道東明駅跡に寄り道して日本では珍しい5軸動輪の4110形蒸気機関車を見学してきました。 旧三菱鉱業美唄鉄道 東明駅 函館本線美唄駅から東に10㎞ほどの山奥にあ…
2026年7月19日(日) 北海道道東遠征⑦でくしろ湿原ノロッコ号を撮影した後は、旧標津線奥行臼駅にいってきました。 旧標津線 奥行臼駅 1989年まで標茶~中標津~根室標津と厚岸~中標津の間を結んでいた標津線。 標津線が開通する前、明治期からの根釧原野の開…
2026年8月25日(火) その②の続きで、嵯峨野観光鉄道トロッコ列車に揺られた後は京都鉄道博物館に向かいます。 今年で開館10周年を迎えた京都鉄道博物館 10周年アニバーサリーのロゴいいですね 開館から10周年というアニバーサリーイヤーを迎えた京都鉄道博物…
2025年9月23日(火) 北海道遠征その㉟で岩見沢で車を借りて赤平に向かう前に、岩見沢市内の岩見沢みなみ公園に寄り道してD51とC57を見学してきました。 岩見沢みなみ公園に眠るD51とC57 どちらも岩見沢第一機関区に所属し、室蘭本線を中心に活躍していました…
2026年8月25日(火) その①の続きで、嵯峨野観光鉄道トロッコ列車に揺られて行きます。 トロッコ嵐山駅はホームが短いため5号車と4号車のみドアが開く トロッコ嵯峨駅を出発した列車は、山陰本線下り線を進み次の駅トロッコ嵐山駅と進んでいきます。 トロッコ…
2026年7月19日(日) その⑥の続きで、昨日はくしろ湿原ノロッコ号に乗車したり根室本線花咲線に揺られて根室に行ったりとしましたが、今日からはくしろ湿原ノロッコ号を追いかけていきます。 おはよーございます おはよーございます。 ということで今日からは…
2026年8月25日(火) この日は有休を取得し、来年以降に今の車両から新型車両に置き換えられる嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗車し、開館から10年を迎えた京都鉄道博物館にいってきました。 おはよーございます ということで、おはよーございます。 本日は東…
2026年3月14日(土) その⑤の続きで、旧魚梁瀬森林鉄道跡を辿って魚梁瀬にやってきました。 やっとついたー ということでやっと馬路村魚梁瀬地区にある魚梁瀬森林鉄道森の駅やなせにやってきました。 ここでは実際に魚梁瀬森林鉄道で活躍していたDLが動態保存…
2026年5月4日(月) その④の続きで、旧南部縦貫鉄道七戸駅で開催された「レールバスとあそぼう2026」に引き続き参加していきます。 運転会も終わり今日の主役たちキハ101、キハ102は最後に撮影会を行い車庫へと帰っていきます。 入れ替え~ 2番線から構内の端…
2026年3月14日(土) その④の続きで、安田川に沿って旧魚梁瀬森林鉄道跡を辿って魚梁瀬を目指していきます。 馬路村の中心街を抜け引き続き魚梁瀬を目指して北上していきます。 馬路から比奈戸神社がある箇所までは旧魚梁瀬森林鉄道の線路は県道12号線安田東洋…
2026年3月14日(土) その③の続きで、安田川に沿って旧魚梁瀬森林鉄道跡を辿って魚梁瀬を目指していきます。 馬路村 ということで馬路村の役場やJAが置かれている中心地区にやってきました。 村の案内看板にも森林鉄道がバッチリ記載されています。 五味隧道 …
2026年5月4日(月) その③の続きで、旧南部縦貫鉄道七戸駅で開催された「レールバスとあそぼう2026」に引き続き参加していきます。 昼休憩を挟み時刻は午後。 今日は15時まで運行するので引き続き撮影をしていきます。 車庫で待機している車両たち 今日のメイ…
2026年3月14日(土) その②の続きで、安田川に沿って旧魚梁瀬森林鉄道跡を辿って魚梁瀬を目指していきます。 オオムカエ隧道を抜けると安田川を抜ける紅い橋梁が見えてきました。 明神口橋 1929年の蒸気機関車導入に合わせて鉄橋化された明神口橋。 単線トラス…
2026年5月4日(月) その②の続きで、旧南部縦貫鉄道七戸駅で開催された「レールバスとあそぼう2026」に引き続き参加していきます。 旧七戸駅構内を行き来する 旧七戸駅構内を行ったり来たりするキハ101。 車体の小さいキハ101が行き来すると駅構内がなんだか広…
2026年3月14日(土) その①の続きで、安田川に沿って旧魚梁瀬森林鉄道跡を辿って魚梁瀬を目指していきます。 当時の隧道や橋梁などが産業遺産として今も多数残されている旧魚梁瀬森林鉄道。 高知県馬路村魚梁瀬の森を覆う天然杉である魚梁瀬杉を沿岸部まで運搬…
2026年3月14日(土) 高知県に諸々の関係で来ており、この日はせっかく高知県に来たのであればというこで室戸岬と魚梁瀬森林鉄道跡に行ってきました。 高知駅よりおはよーございます 高知駅でレンタカーを借りて早速出発です。 坂本龍馬 桂浜 まずは高知県を代…
2025年9月23日(火) その㊷の続きで、三笠鉄道村の記念館を見学していきます。 かつての北海道の鉄路国鉄線以外にも私鉄や炭鉱鉄道、簡易軌道、森林鉄道が鉄路を伸ばしていた 今はJR線と公営鉄道、道南の第三セクターが運行されている北海道ですが、かつては…
2026年5月4日(月) その①の続きで、旧南部縦貫鉄道七戸駅で開催された「レールバスとあそぼう2026」に引き続き参加していきます。 乗ります! 自分の乗車便である2便目の改札が始まったので、早速乗車券に入鋏してもらい車内に乗り込みます。 運転台 小柄なレ…
2025年6月14日(日) 午前中に日本工業大学の2109形蒸気機関車を見学した後は車を走らせ埼玉県を西方へ。 Railway Parkフェスティバルin2026 2024年に操業を開始した鉄道模型メーカーの㈱関水金属(KATO)の鶴ヶ丘工場 SEKISUI WORKS内にあるKATO Railway Parkに…
2025年9月23日(火) その㊶の続きで、三笠鉄道村を見学していきます。 保存展示されている車両を一通り見学したので、今度は館内を見て回りましょう。 エントランスホール ジェームス・ワットが発明した蒸気機関の模型若干ガタが来ているのか動きが時折怪しい…
2025年6月14日(日) お邪魔しております 東武動物公園駅近くにある日本工業大学「工業技術博物館」で動態保存されている蒸気機関車2109号。 この蒸気機関車は、明治時代に東北方面に鉄路を延ばしていた日本鉄道が英ダブス社よりD3/4形として導入し、その後の…
2025年9月23日(火) その㊵の続きで、三笠鉄道村を見学していきます。 屋外だけなく屋内にも北海道で活躍した車両が展示されているので見て回りましょう。 三笠鉄道記念館内には北海道で活躍したSL、DL、ELの計4両が保存展示されています。 C12 2 現存するC12…
2026年7月11日(土) この日は普段秩父鉄道熊谷~三峰口間で運転されるSLパレオエクスプレスが、熊谷~武州荒木経由~行田市間でSL日本遺産のまち行田号として運行されるので追いかけてきました。 この行田市行の運行ですが昨年から始まり好評だったことから今…
2025年9月23日(火) その㊴の続きで、三笠鉄道村を見学していきます。 S-304以外にも北海道で活躍した車両が展示されているので見て回りましょう。 キッチンホロナイ 三笠鉄道村入り口横に位置するキッチンポロナイ。 かつて特急おおぞらといった特急で活躍し…