2026年3月14日(土)
その⑤の続きで、旧魚梁瀬森林鉄道跡を辿って魚梁瀬にやってきました。

ということでやっと馬路村魚梁瀬地区にある魚梁瀬森林鉄道森の駅やなせにやってきました。
ここでは実際に魚梁瀬森林鉄道で活躍していたDLが動態保存され、日曜日を中心に1周400mの線路でグルグルと運行しています。
ちなみに運転体験もできるようで、運転席に座り森林鉄道の小さなDLのマスコンを自ら握って走れるんだとか。
公式HPはこちらから。

森林鉄道としては更に上流部に位置する石仙まで本線として線路が伸びていたんだとか。
魚梁瀬地区周辺はダムにより地形が大きく変わってしまい、今は終点付近はダムの底に沈んでしまっているかもしれませんね…

さて、事前情報で知ってはいましたが日曜日を中心に10時~15時30分までお昼の時間帯を除きおおよそ15分間隔で運転されているようです。
400mの線路を2周してくれるんですね。

もう1泊すれば実際に動いている所がみれたのですが、諸事情で今日までしか滞在できずこの上なく名残惜しいですが、また高知に行く理由ができたということで…

運行日以外も車両だけは見学できるそうなのですが、今日は既に16時になろうかというところかつそろそろ空港に向かわないと帰りの飛行機にギリギリになりそうな時間なので、外からの見学のみに…

なんとか復元された谷村式DLは見ることに成功。
ほかのDLは奥側にいたり、荷物があったりして見えず…
そんなことをしているうちにタイムアップ…
この上なく名残惜しいですが高知空港に向かいます…

ということで高知空港へ。

待合室に入る頃には太陽が四国の山々の向こう側に沈もうかという頃に。
短い1日でしたが高知の森林鉄道を訪ねることができたのでいい日でした。


A320-271N(JA220A)
NH570
高知/KCZ ⇒羽田/HND
ということで優しい夕陽に包まれて帰ります。

ということで人生初高知これにて終了です☆
今度はもっとゆっくりと訪問したいものです。
おまけ編

前日3月13日は色々とあって四国最南端足摺岬へ。
高知市内から結構距離あって思ったより時間が掛かってしまいました(笑)。
そのかわり美しい夕陽が見れたからよかったのかな…(?)