2025年9月4日(木)
その⑮の続きで、今日は4泊5日の関西遠征の最終日。
鉄道ジオラマを見た後は館内をグルグル。


こう見えて元貨物機

大阪のオレンジラインは今も323系に受け継がれている

非貫通のブルドック頭のキハ81が紀伊半島を駆け抜けていた

戦後電車特急こだまとして東名阪を結んだ


日本で最初の国産蒸気機関車
ちなみに233号機は1959年ごろまで稲沢でしようされていたらしい


国産初の大型の直流電気機関車
戦前の大型電気機関車特有のデッキ好き

グランドひかり編成の先頭車で100系の中では最後まで運用に付いていた


そして富士って「Fuji」じゃなくて「Huzi」だったんですね


3番乗り場は壊れていて1番の2番のみ操作できた

空飛ぶスコットランド人ことフライングス・コッツマンを宣伝する内容のもので
昔の欧州のスタイリッシュなポスターいいですよね

今は海水浴向けの臨時列車はあんまりなくってしまった…

総延長13,870mの長大トンネルを抜けるのにサンダーバードでも7分近くかかった



関釜連絡船の模型まであって細かい


蒸気からよくエネルギーを回収しようと思ったな

良く残ってたな

これをみると双眼鏡で覗きたくなる

気が付いたらしまかぜ以外過去のものに…
といった感じで館内をグルグル。
平日で午後も遅い時間になりだいぶ人もまばらになったので最後はメインホールへ。


日本で最初に300km/h運転を開始した500系新幹線、昼夜兼用の寝台特急車両として誕生した581系、北陸本線経由で関西と北陸地域を結んだ489系交直流特急電車が出迎えてくれます。
こうして並ぶと500系新幹線がスピードの為に断面を小さくしているのがよくわります。
というか他の車両と比べて小さいな。

メインホールに展示されているHM。
はととかもめはSL時代に使用されたものですかね(?)
そんな感じで館内を見た後は最後に屋外のSL扇形機関庫へ。
その⑰に続く。