長都温泉の鉄道撮影記

あちこちでカメラを構えて列車を撮ってます

【新潟遠征④】ばんえつ物語号を追いかけて

2025年11月23日(日)

その③の続きですが、今回のさよならEL号を追いかけるにあたり前日に新潟入りへ。

この日はせっかく新潟に行くので年内最後の運転日が近づいているSLばんえつ物語号を追いかけていきます。

 

おはよーございます

ということで上野駅へ。

いつもなら東京駅からですが、今日は上野駅からスタートです。

 

とき301号 新潟行

ということで朝一のとき301号に乗って新潟へ。

連休中日ということもあってほぼ満席で列車は上越国境を越えていきます。

 

突然の霧

ウトウトと外を眺めていると浦佐付近で突然の濃い霧が。

ホワイトアウトした越後路をとき号は爆走していきます。

 

新潟駅

いつも万代口から出ていたので初めてとなる新幹線口から駅の外へ。

レンタカーを借りて早速出発です。

 

どこで撮ろうかウロウロしていると雪化粧した飯豊山が綺麗だったので山と撮れるところへ。

 

磐越西線 上野尻〜野沢
8226レ 快速SLばんえつ物語号 会津若松
C57 180+ばんえつ物語用12系7両+DE10 1700

一足先に雪化粧した飯豊山をバックに晩秋の西会津をC57が駆け抜けていきます。

以前残雪残る時期にも来ましたが、山に雪があるといいですよね。

 

もう間もなく冬になろうかという秋の終わりをC57が駆け抜けていくのいいですよね。

シェルパとしてDE10が最後尾で補助

11月9日に発生した慶徳峠での立往生を受けて最後尾には補機としてDE10が付いています。
気がついたらJR東日本に最後まで残るDE10が新津に配属しているやつになるとは。

 

こういった事態に際してGVくっ付けるわけにもいかないですしね。

(そもそもSL運転用の読み替え装置を持っているGVが高崎にしかいないというのもあるのですが…)

 

磐越西線 山都〜喜多方
8226レ 快速SLばんえつ物語号 会津若松
C57 180+ばんえつ物語用12系7両+DE10 1700

続いて山都駅を出発して一ノ戸川橋梁を渡るところを。

本当はもっとSLを側面から見れるところがあるのですが、飯豊山を入れたくて少し離れたところから。

 

往路最後は会津盆地へ。

 

磐越西線 笈川〜堂島
8226レ 快速SLばんえつ物語号 会津若松
C57 180+ばんえつ物語用12系7両+DE10 1700

雪化粧した雄大飯豊山をバックにばんえつ物語号が駆け抜けて行きます。

そして今日は多めに煙を吐いてくれています。

 

磐越西線 笈川〜堂島
8226レ 快速SLばんえつ物語号 会津若松
C57 180+ばんえつ物語用12系7両+DE10 1700

引きでもう一枚。

編成主体で年後半から使用されている新しいHMを掲げているところを。

 

磐越西線 東新津~新津
8233レ 快速SLばんえつ物語号 新津行
C57 180+ばんえつ物語用12系7両

展望車

復路は終点新津の近くで。
日はとっくに暮れて闇の中を照らしてSLは駆け抜けて行きます。


この時期は夜汽車を手軽に楽しめる時間帯を走行していきます。

ということでばんえつ物語号も撮影はここまで。

 

7両という今のSL列車の中では長編成のばんえつ物語号が駆け抜けていくのはカッコよくていいですね。

そして今はもう運転していないですが、一面真っ白になった厳冬期を走るC57も見てみたいものです。

 

おまけ

地域と繋がる日帰り温泉 花の湯館

便牛乳の蓋が昔ながらの紙蓋だ

復路の撮影前に矢代田近くの温泉へ。

ファミリー向けの日だったのか温泉にたくさんのアヒルさんが浮かんでました(笑)。

 

晩御飯

お寿司🍣寿司🍣

晩御飯にはお寿司を食べて明日に備えます。

どのネタも美味しぃ。

 

投宿
まさか同じホテルに同一月に2度泊まるとは

さて、明日に備えてもう寝ます。

さよならEL号の追っかけはこちらから。

 

その⑤に続く。