2025年10月25日(土)
その①の続きで、赤沢自然休養林にやってきました。

今日は紅葉シーズン(?)ということで、運行時間(C)の9時30分~15時30分までの計13本の運転が運転されています。
次の10時発に間に合ったのでまずは乗車します。


線路沿いの日当たりのいい所の木はいい感じに色付き始めています。
乗車しながら上手く絡められる所がないか探していました(笑)。

終点丸山渡で機関車を付け替えてもと来た道を戻っていきます。
ということで乗車終了。
夏と違って秋の森林鉄道もいいですね。

さて、乗り場を離れて撮影に向かいます。
まずは最初のトンネル区間へ。

秋の森の中をトコトコと林鉄がやってきました。
線路の落ち葉もいい味を出してくれています。

少し奥に進んで次発を待ちます。
林鉄曲がりくねって線路が敷かれているので色々なアングルで撮影ができていいですよね。
このタイプのディーゼル機関車、エンジンがない側もいいですよね。

あすなろ橋付近もいい感じに色づいてますね。
相変わらずコンセント目立ちますね(笑)。


丸葉橋付近の紅葉もだいぶ色付いてきてますね。
そしてライトが点灯している。
天気よくなくて森の中暗いから点灯しているんですかね(?)。

あれ(?)。ライト消えてる。
こっち側のライトは点灯しないんですかね。
せっかくなので戻りを川に下りて待ちます。

雨に濡れて滝にtheわびさびを感じられます。
ここの紅葉は日当たりがいいのか一足先に紅くなってます。

呑曇渕と組み合わせ赤沢森林鉄道らしさがあって本当に最高ですね。
もう少しすれば真っ赤な紅葉が見れそうですね。

てくてく歩いて終点の丸山渡停車場へ。
雨に濡れた山奥の停車場雰囲気があっていいですね。

ここの紅葉もいい感じに色づいてますね。

赤沢森林鉄道は今は2.2kmしかありませんが、かつてはここから更に奥まで鉄路が続いていました。
廃線跡どこにあるのか前回訪れた際に見つけられなかったのですが、停車場奥の少し高くなっているところに廃線跡がありました。
廃線になってもう何年も経っているので木の生えていない空間が広がってます。
さて少し戻って道川にかかる鉄橋で待ちます。
ここ川に下りられたんですね…

丸山渡停車場行がやってきました。
到着するとすぐに機関車の付け替えがされて出発の準備が整います。


道川橋梁を北陸重機工業製のディーゼル機関車が渡っていきます。
下からみてもカッコイイですね。
その③に続く。