2024年10月20日(日)
紋穂内俯瞰撮影後は名寄まで南下。
前から気になっていた名寄市北国博物館にやってきました。
この博物館、かつて名寄~遠軽を結んだ旧名寄本線上に位置しており、敷地の一角にはSL排雪列車「キマロキ」が保存されています。


写真ではわかりずらいのですが、前照灯に明かりが燈っています。



列車内には入ることができたのでロータリー車の車内へ。
前方視界は合ってないようなものですが、前にSLがいるから問題ないんですかね。
館内では特別展示で道北エリアの鉄路に関する展示が行われており、かつて名寄から延びていた名寄本線や深名線、留萌本線、羽幌線、天北線などの展示がされていました。
そろそろ団臨が名寄駅を出発する頃なので待機します。

9444D 団体 宗谷本線秘境駅巡り号 旭川行
ヨンマル団臨通過に合わせてキマロキ編成が汽笛を鳴らして見送っていくという粋な演出が(!)
まだ汽笛が鳴らせるのもすごいですが、団臨通過に合わせてわざわざ鳴らしてくれるとは思いませんでした。
動画も撮影しましたのでぜひ。
名寄での撮影後は塩狩峠へ。

9444D 団体 宗谷本線秘境駅巡り号 旭川行
峠を重い足取りでヨンマルが登ってきました。
H100は軽快な足取りで登ってきますが、やはりヨンマルのようにゆっくりと登ってくるのも”””””味”””””があっていいですね。


かつての急行宗谷のHMから来たものなのでしょうか。
塩狩駅では名寄行下りと行き違いをするため30分少々停車。
色々見た後は停車時間を利用し先回り。
蘭留の俯瞰に行ってみたかったものの、藪を漕いでいたら時間が足りなさそうだったので、もっと旭川の方まで南下。
前から気になっていた石狩川の橋梁の所へ行ってみます。

9444D 団体 宗谷本線秘境駅巡り号 旭川行
残念ながら手前は雲がかかってしまい暗くなってしまいましたが、奥の山に光が当たり色づいた紅葉を映し出してくれています。
以上で今回の撮影は終了。
9月の渡道時に知って急遽行くことを決めたヨンマル団臨の撮影ですが、来年以降定期のヨンマル運用が苫小牧地区で僅かな残るのみということなので撮影できただけよかったのかなと思うところです。
次の北海道は雪が積もる頃にまた来ます。
おまけ
撮影後は東旭川にある温泉へ。

冷えた身体と二日間の疲れを癒して帰ります。