長都温泉の鉄道撮影記

あちこちでカメラを構えて列車を撮ってます

【青森遠征①】津軽鉄道DD352とストーブ列車を追いかけて

2026年4月17日(金)~19日(日)の2泊3日で青森県は津軽鉄道に行ってきました。

4月18日(土)から津軽鉄道の名物列車旧型客車ストーブ列車の運転が再開されたので追っかけに。

 

昨年12月末に発生した列車分離により冬季の間運転を見合わせ、津軽五所川原駅に留置されていました。

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2月に青森に行った際に、留置されたストーブ車両でスルメイカを食べていたのですが、やはり走っていた方が風情があって面白そう。

2月にストーブ列車を訪ねた際はこちらから。

 

とはいえ、運転再開まで時間を要しているようで中々運転再開のアナウンスがなく、毎年芦野公園の桜が満開になる時期に多客輸送でDD352+旧型客車ストーブ列車が運転されるのも今年はないものと思っていました…

 

ところが、桜ダイヤで運転される1週間前の4月10日金曜日。

DD352+旧型客車ストーブ列車の運転再開の目途が立ち桜ダイヤに合わせて春の津軽に走り出すことがアナウンスされました…(‼)

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これは行かねばと思い桜が満開に近い4月18日と19日に狙いを定め、4月17日(金)仕事後そのまま青森へ。

はやぶさ41号 新青森行

最終のはやぶさ41号新青森行に乗って青森へ。

終わらない仕事を片付けながらはやぶさ号にゆられます…

 

新青森

ねぶたに出迎えられ新青森に到着です。

 

投宿

直前になって最後の1室が空いた駅前の東横インに潜り込みます。

今日はもうくたくたなので、明日以降に備えて就寝です。

 

2026年4月18日(土)

おはよーございます

おはよーございます。

新青森駅に入線するE5系を見ながらの起床です。

 

今日は午前中雨で昼過ぎから徐々に晴れるということ。

DD352+旧型客車ストーブ列車は津軽五所川原10時10分の301列車から運転されるので、301列車と352列車に乗って1往復した後、沿線で撮影します。

 

※4月26日(土)以降は通常ダイヤに戻りDD352+旧型客車ストーブ列車は津軽五所川原9時35分発の151列車から運転されます。

詳しくはこちらから。

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津軽鉄道 津軽五所川原駅

ということで津軽鉄道津軽五所川原駅へ。

レトロな駅舎が出迎えてくれます。

 

乗車録はまた後日

徐々に雨も上がりながら津軽の大地を古豪のDD352に牽引され旧型客車ストーブ列車がトコトコと走っていきます。

 

乗車したところで沿線へ。

Googleマップや先駆者たちの撮影を参考にスタンバイします。

 

ロッド式ディーゼル機関車DD352とストーブ列車

津軽鉄道 津軽飯詰〜毘沙門
303列車 津軽中里行
DD352+オハ46 2+オハフ33 1

芦野公園への桜見客輸送のために臨時運行されるDD352と旧型客車のストーブ列車。

DD352はロッドを回転させ列車は津軽平野を駆け抜けていきます。

後追いで旧型客車ストーブ列車も

日本で唯一稼働するロッド式ディーゼル機関車初めて見ましたが、中々面白い動きをしていますね…(‼)

 

津軽21形

津軽鉄道 毘沙門〜津軽飯詰 36列車 津軽五所川原行 津軽21形3両

そして桜見客輸送で3両に増結された津軽21形走れメロス号。

津軽21形は5両いる内、稼働しているのが4両ということもあり、桜シーズンといった多客輸送の時期は車両が足りなくなるので、DD352+旧型客車ストーブ列車が駆り出されます。

 

さて、場所を移動してDD352+旧型客車ストーブ列車を待ちます。

その②に続く。

 

 

おまけ

北海道新幹線の保守車両

今回新青森駅前の東横インが取れ、しかも高層フロアだったのでトレインビューがバッチリ。

寝る前に北海道新幹線区間に向かう保守車両が見れました。