2024年1月4日(木)
朝一の利尻行フェリーの汽笛で目覚め。

外を見るとまだ薄暗い片割れ時。
天気予報を確認すると今日は終日快晴とのこと。
早速準備をして以前から撮影したかった場所に車を走らせます。

宗谷丘陵から登ってくる日の出が綺麗だったので車を止めてパシャリ。
芦川駐車場に車を止め待機。
利尻山は雲の向こう側でしたが徐々にその姿を見せてくれるようになってくれました。

あとはラッセルの通過を待つだけです。
…
……
来ない…
とっくのとうに通過してもおかしくない時間ですが来ません…
どうやら昨晩から天候がよくウヤだったもよう…
こんなにきれいに利尻富士が見えているのに肝心なラッセルが来ないというショックな状況に…
現地で一緒になった方達もショックが隠せない雰囲気に…
せっかくなのでこの後普通列車や特急は撮影しようかともうしばらく待機します。
とは言え次の普通列車まで時間があるので抜海海岸の方まで行って利尻富士を見に行きます。

最北の独立峰としてそびえる利尻山。
ラッセルを追いかけるため冬の道北に通うようになって3年ですが、こんなにはっきりと雪化粧した利尻富士を初めて拝むことができとても感激です。
さてさてそろそろ列車の時間なので戻ります。

4326D 普通名寄行
まさかの列車通過直前で手前に雲が…

51D 特急宗谷 稚内行
雄大な利尻富士を眺めながら特急宗谷は稚内を目指して駆け抜けて行く。

6064D特急サロベツ4号 旭川行
今度は縦アンに挑戦。
13時を回って山に影が出来てしまっていましたが、圧倒的な存在感を放っています。
一旦撮影はここまで。
まさかのラッセルウヤという状況でしたが、利尻富士と宗谷本線を駆け抜ける列車を撮影できたのでよかったのかなと思うところです。
この後は観光するため稚内方面に戻ります。
その⑤に続く。