2026年2月22日(日)
遠征三日目
その③の続きで、今日も宗谷ラッセルを追いかけていきます。

おはよーございます。
遠征三日目。快晴とはいきませんが晴れた朝を迎えています。
今日は晴れているのでどこで撮影しようか考えながら出発です。
晴れているとはいえ利尻富士は厚い雲の向こう側…
ならばと車を南下させ神路渓谷に向かいます。

後ろには春に開通した音中道路が見える
ということで神路渓谷の音威子府側にある筬島駅へ。
見た目は綺麗になっていますが、車掌車のヨ3500を改造した駅舎が置かれています。

4323D 普通 稚内行
ちょうど旭川からやってきた稚内行が入線していきました。
列車は少し停車してエンジンを唸らせて筬島駅を離れて行きます。

さて、列車を見送ったところで筬島俯瞰に向けて出発です。
先駆者の足跡を見つけて山に入ったはいいものの思ったより遠い所からアプローチしてしまったみたいで撮影地の人が既に立っている鉄塔が遠く感じられます…

慣れない雪山をしかも最も遠い所からアプローチしてしまい結局1時間半くらいかけてなんとか筬島俯瞰の撮影地に到着です。
既に特急宗谷が音威子府を出発している時間ですがまだ来ていないので、急いでスタンバイします。

51D 特急宗谷 稚内行(後追い)
雄大な大自然に囲まれた神路渓谷を特急宗谷が駆け抜けて行きます。
白い雪に囲まれた渓谷を走る蒼い特急はカッコイイですね。

51D 特急宗谷 稚内行(後追い)
すこし進んだ筬島側でももう一枚。
列車は川の流れに沿ってクネクネと引かれたレールの上で稚内を目指し駆け抜けて行きます。
特急宗谷が行ったあとは現地でご一緒した人達と色々とおしゃべりしながら宗谷ラッセルを待ちます。
色々と話していたらあっという間に時間は経ち、間もなく宗谷ラッセルがやってくる頃に。

雪362レ 宗谷ラッセル
DE15 2515
紅い宗谷ラッセルが神路渓谷にやってきました…(!!)
まずは筬島側で一枚。


雪362レ 宗谷ラッセル
DE15 2515
続いて少し直線になっている所にやってきた宗谷ラッセル。
ここで気が付いたのですが、なんと…(!!)ウィングが開いているではありませんか…(!!)

雪362レ 宗谷ラッセル
DE15 2515
ウィングが開いてると、ウォオオとシャッターを切っていると突然宗谷ラッセルが停車。
この位置からは見えないのですが前方になにかあったのでしょうか…(?)

雪362レ 宗谷ラッセル
DE15 2515
向きを変えてパシャリ。
白い雪に覆われた渓谷に紅い機関車は映えますね…(!!)

雪362レ 宗谷ラッセル
DE15 2515
しばらくすると汽笛を鳴らし、宗谷ラッセルは再び名寄に向け出発していきます。
まさかのウィングが開くという今回の遠征で唯一のラッセルらしい撮影になりました…(!!)

なかなかいい撮影ができて満足な中、山を下りていきます。
筬島俯瞰によりダイレクトアタックできるルートがあったようで戻りはそこを降りていきます。
(20分もかからないで降りられてしまった…)
ということで今日の宗谷ラッセルの撮影はここまで。
時間はもうお昼ということなのでお昼を食べに音威子府に向かいます。
その⑤に続く。