2026年7月20日(月)
その⑦の続きで、昨日に引き続きくしろ湿原ノロッコ号を追いかけていきます。

ということで遠征3日目。
今朝はホテルを出て別海町にある旧標津線西春別駅跡にある別海町鉄道記念館及び別海町鉄道記念公園へ。

開館凸をする不審なオタクムーブをかましてました
旧ソ連に輸出されたD51や旧標津線に関する展示がされています。
これだけの展示が無料なの本当にいいんですか…(⁉)という感じです。

そんな別海町鉄道記念館を見学した後は釧路市内へ。
朝まで曇りでしたがなんとか薄曇りまで天気が回復してくれました。

9332レ 普通くしろ湿原ノロッコ2号 塘路行
釧路を出発した列車は汽笛を高らに上げ、釧路川を渡っていきます。
景観ビューの区間以外はそこそこスピードを出すのもノロッコ号の魅力ですね。
ノロッコ号は釧路湿原をゆっくりと走っていくのでその間に先回り。
終点塘路駅近くの踏切でスタンバイします。

9332レ 普通くしろ湿原ノロッコ2号 塘路行
釧路湿原を抜け終点塘路にやってきたくしろ湿原ノロッコ号。
湿原を横断した列車はゆっくりと塘路駅に入線していきます。
折り返しを撮影するため釧路市街地の方へ。
段々と雲が晴れ天気が良くなってきているのでこの晴れは活かしたいところ。

9331レ 普通くしろ湿原ノロッコ1号 釧路行
湿原を抜け緑の絨毯を掻き分けるように駆け抜けてくるくしろ湿原ノロッコ号。
こうやって上から見ると展望車改造された3両とほぼ原形を保つ1両とで屋根上のスッキリさがことなりますね…(!!)
折り返し4号が来るまでの間に根室からやってくる快速はなさきがちょうどやって来るので釧路川右岸へ。

9626D 快速はなさき 釧路行
キハ40 1791(紫水)+キハ54 521
根室から雄大な根室本線花咲線を走り抜け終点釧路までのラストスパートを駆け抜ける快速はなさき。
夏季の臨時増結でキハ40(と行っても紫色の紫水ですが…)を連結し、キハ40の海側ボックス席は指定席にもなっているなど観光客向けの施策が施された列車になっています。
昨日自分が利用した午後便の5625Dは対象外の列車でしたが、この列車も増結して指定席があったらなぁなんて思ったり。
折り返しの5630Dだってちょうど日没の時間帯を走行するのでニーズはありそうなのですが、やっぱり利用客がすくなすぎるんですかね…(?)
そんなことを思いながらくしろ湿原ノロッコ4号の撮影に向かいます。
その⑨に続く。