2025年2月23日(日)
その⑤の続きで、根室本線(花咲線区間)の撮影を終えてSL冬の湿原号の撮影に行きます。
今日も天気がいいので最初は釧路川へ。
とその前にSLまで時間があるので塘路方面へ車を走らせ、気になっていた場所の下見へ。
最初は場所がわからず付近をうろうろしていると先駆者が開拓した足跡があったので歩いてみることに。
なんとかたどり着くとちょうど網走行のしれとこ摩周号が来る時間だったのでスタンバイ。

4728D しれとこ摩周号 網走行
2024年のダイヤ改正で普通列車となったしれとこ摩周号が釧路湿原の縁を駆け抜けて行きます。
流氷シーズンということもあってか2両に増結されていました。
なんとなく場所も分かったところで釧路市内へ。
今日も釧路川が見える所へ向かいます。

5626D 普通 釧路行
根室からやってきた普通列車が釧路川を渡り終点釧路を目指していきます。
今日も阿寒岳がよく見えます。

9380レ 冬の湿原号 標茶行
C11 171号機+14系4両+スハシ44形1両
今日もSL冬の湿原号は雄大な阿寒岳をバックに、煙をモクモクと上げながら釧路湿原に向けて駆け抜けて行きます。
後から知ったのですが、この日はかなり冷え込んだため釧路川が凍りうっすらと蓮葉氷が出ていたようです。
これなら川辺から撮影してもよかったかも…
気を取り直して先ほど下見した場所へ。

9380レ 冬の湿原号 標茶行
C11 171号機+14系4両+スハシ44形1両
迫力ある走りをしているのですがまさかの無灯火…
これはリベンジ案件ですねぇ…
さてさて、追いつけたらいいなくらいの感覚で追っかけ。
旧五十石駅付近で追い越せてたので最後にルルラン踏切へ。

9380レ 冬の湿原号 標茶行
C11 171号機+14系4両+スハシ44形1両
今日は側面をパシャリ。
タンク式のコンパクトなSLが終点標茶に向けてのラストスパートを駆け抜けて行きます。
撮影後は復路の撮影地へ早速移動です。
その⑦に続く。