長都温泉の鉄道撮影記

あちこちでカメラを構えて列車を撮ってます

【北海道遠征②】宗谷本線秘境駅号を追いかけて

2024年10月18日(金)

その①の続きで神居古潭から南下し芦別へ。

15時代の根室本線を撮影します。

 

根室本線 平岸~芦別
2479D 富良野行 後追い
キハ40-1720 道北流氷の恵み

芦別の市街が見通せる場所へ。

早速富良野行の「道北流氷の恵み」普通列車がやってきました。

 

この普通列車、根室本線の日中列車では珍しく芦別で滝川行と離合します。

 

根室本線 芦別~平岸
2480D 滝川行
キハ40-1744

芦別で2479Dと離合した2480Dがやってきました。

色づき始めた並木道を横に列車は駆け抜けていきます。

 

根室本線 
芦別~平岸 2480D 
滝川行 キハ40-1744

少しアングルをスライドさせてもう1枚。

 

この後は場所を移動して富良野行2481Dの撮影に向かいます。

 

根室本線 東滝川駅

滝川駅の一つとなりの東滝川駅へ。

来年のダイヤ改正で廃駅になってしまうということもあってか自分以外にも複数名撮影者が。

 

駅ノートや展示品

駅舎にはなぜか鉄道ファンが置いてありました。

 

根室本線 東滝川駅
2481D 富良野行
キハ40-1759

国鉄色のキハ40-1759が夕陽に照らされながらやってきました。

 

根室本線 東滝川駅
2481D 富良野行 後追い
キハ40-1759

今度は振り返って駅を離れて行くところを駅名板と。

 

根室本線 東滝川駅
2481D 富良野行 後追い
キハ40-1759

かつて道東とを結ぶ主要幹線だったころの名残で長大編成に対応した広い構内を単行キハ40がトコトコと走っていきます。

 

北海道の日没は早いもので、気が付いたらあたりは徐々に闇に包まれていました。

追っかけはせず、今日は旭川に戻ります。

 

留萌本線 北一已駅

旭川に戻る道すがら留萌本線の北一已駅に寄り道。
2016年に増毛~留萌間、2023年に留萌~石狩沼田間が廃止と鉄路が徐々に短くなる留萌本線。

気が付いたらたった4駅だけの路線になってしまいました。

 

短い

この北一已駅のある石狩沼田~深川間も2026年3月末には廃線が決まっているので、今度は明るい時間帯にまたきますかね。

 

黒電話

駅構内にあった黒電話。

まだ現役なのでしょうか…(?)

 

さてさて寄り道もしたところでそろそろ旭川に戻ります。

その③に続く。