2024年12月1日(日)
SNSを見ると昨晩の上越国境越えの写真が上がっており期待度が高まっていきます。
まだ日の上がらない時間に宿を出発し、撮影地に向けて車を走らせて行きます。
撮影地に着くころには徐々に明るくなっており、早速準備をしてきます。

531M 普通 秋田行
しばらくすると踏切がなり、秋田行の普通電車がやってきました。
県境越え区間故か、2両編成の電車にはあまり人が乗っていないようです。

535M 普通 秋田行
今度はカシオペア紀行通過前の秋田行普通電車。
設定を調整してカシオペア紀行の通過を待ちます。

9011レ カシオペア紀行 秋田行
EF81 95号機+E26系
今回の牽引機は虹釜ことスーパーエクスプレスレインボー色のEF81 95が牽引。
冬の日本海をバックにE26系客車をくねらせながら堂々と牽引して通過して行きました。
8月の運転回の時もそうでしたが、今年は虹釜を撮る機会が多いような気がします。
羽後本荘での停車時間を利用して高速道路を使って先回り。
徐々に晴れてゆき太陽も顔を覗かせてくれています。

9011レ カシオペア紀行 秋田行
EF81 95号機+E26系
逆光になってしまい車両正面は暗くなってしまいましたが、車両が太陽で輝いていました。
いつもの東北本線とはエリアですが、EF8+E26系の組み合わせはカッコイイですね。
この後は再び高速を南下して返却回送を狙います。
鳥海山をバックに撮影できる有名撮影地へ。
到着時は残念ながら山は雲に隠れていました…

8M 特急いなほ8号 新潟行
しばらくすると1日2往復のみの特急いなほがやってきました。
瑠璃色に塗装されたU106編成が庄内の地を駆け抜けていきます。
カシオペア紀行の返却まで時間があるのでお昼を食べながら待機していきます。
その③に続く。
おまけ

寒かったので何か暖かいものを食べたかったので、調べると遊佐の町の方に有名なラーメン屋があるということで早速やってきました。
12時過ぎのピーク時に訪問したので、駐車場は満車でお店に入っても席に着くまで時間のかかるくらい混んでいました。
着席して早速注文「中華そば」一本のお店なので、普通盛の濃い口で注文。

しばらくすると中華そばがやってきました…(!)
シンプルな醤油味で自家製のちぢれ麵にスープがよく絡まっており箸が進みます。
久しぶりにスープまで完飲してしまいました。
ラーメンを食べて温まったところで撮影地に戻ります。