2026年10月10日(土)~2026年10月12日(月)の2泊3日でE653系特急いなほとばんえつ物語号の追っかけに行ってきました。
7月〜9月に開催された「山形庄内夏の観光キャンペーン」に合わせてE653系1000番台のU101編成がかつての特急形寝台電車583系の塗装が再現されたというのでこの機会に追っかけてきました。
(といっても運用をちゃんと調べてた訳ではなかったので、来たらラッキーくらいに思ってました)
2026年10月10日(土)

ということでまずは山形県は庄内地方へ。
雲一つない快晴の空の下に山形県と秋田県の県境にそびえたつ鳥海山が出迎えてくれています。
そろそろ秋田からやってくる特急いなほがやってくるので沿線でスタンバイします。

8M特急いなほ8号 新潟行
標高の高いところから徐々に色づき始めている鳥海山をバックに庄内平野を特急いなほが駆け抜けていきます。
標準塗装のいなほカラーの編成でやってきましたね。
そんな特急いなほの後を追うように3098レがやってくるので引き続きスタンバイ。

3098レ 福岡貨物ターミナル行
EF510-23+コキ
札幌から福岡へと日本を縦貫する3098レ。
旅の安全を祈願するように鳥海山が見守っていきます。
12時を回り太陽が徐々に西に移ってくるので本楯寄りに少し移動。
またまた札幌からやってくる貨物列車がやってくるのでスタンバイします。

4094レ 名古屋貨物ターミナル行
EF510-17+コキ
雄大な鳥海山をバックに名古屋行の貨物列車が駆け抜けていきます。
日本海縦貫線を爆走していく貨物列車いいですね。

さて、このまま待って夕陽の中を駆け抜ける4090レや8060レを撮影しようかと思ったのですが、せっかくの快晴なので笹川流れまで行って快速海里や特急いなほの撮影をしてみることに。
現地に着くとだいぶ日が沈みつつあり、なかなかいい雰囲気…(!!)


8852D 快速海里 新潟行
美しい夕焼けが紅に染めつつある笹川流れを快速海里はゆっくりと通過していきます。
今日の乗客の皆さんはきっと車窓からいい夕陽が見れたのでしょうね。
そして…

12M 特急いなほ12号 新潟行
U101編成 583系色
日本海に沈む夕日に照らされて紅に染まる笹川流れを往く583系色特急いなほ。
583系色となったE653系初撮影でしたが、こんなに美しい夕焼けの中をやってきてくれるとは感激です…(!!)
めちゃくちゃカッコいいですね…(!!)


ということで今日の撮影はここまで。

撮影後は桑川駅併設の道の駅で徐々に夜へと染まっていく日本海を眺めたり。
久しぶりにとても美しい黄昏時を眺められました。
その②に続く。