2026年5月19日(日)
その④の続きで、急行花たびそうや号を追いかけていきます。
下沼陸橋で撮影した後は次の撮影地をめがけて南下していきます。
途中雄信内トンネルに入る手前で利尻富士が後ろに見えたような気がしますが気のせいということにしておきましょう…

9402D 急行花たびそうや 旭川行
キハ40 1790(紫水) +キハ54 527+ キハ54 528+ キハ40 1790(山明)
問寒別川にかかる橋梁を急行花たびそうや号が駆け抜けていきます。
天候が回復し、いい春の天気の中に列車がやってきました。

9402D 急行花たびそうや
旭川行 キハ40 1790(紫水) +キハ54 527+ キハ54 528+ キハ40 1790(山明)
少し季節を先取りしたような映える緑が覆う、神路渓谷を急行花たびそうや号はゆっくりと通過していきます。
音中道路で一気にショートカットしようかと思ったのですが、あえて神路渓谷を通って正解でした。

9402D 急行花たびそうや 旭川行
キハ40 1790(紫水) +キハ54 527+ キハ54 528+ キハ40 1790(山明)
天塩川沿いに広がる北海道らしい牧草地帯を横目に列車は南下していきます。
紋穂内俯瞰北海道らしい風景が広がってていいですよね…(!!)

紋穂内俯瞰から降りてきて続いてやってきたのは名寄市北国博物館のキマロキ編成。
ちょうどタンポポが咲いており、黄色い絨毯が広がります。

9402D 急行花たびそうや 旭川行
キハ40 1790(紫水) +キハ54 527+ キハ54 528+ キハ40 1790(山明)
黄色い絨毯が広がるキマロキ編成に見送られて急行花たびそうや号は名寄の街を離れていきます。
花たびらしい風景が広がりますね…(!!)
動画版はこちらから。
キマロキ編成の汽笛に返礼するように列車から汽笛が聞こえてきます。
キハ40の汽笛久しぶりに聞いたな。

9402D 急行花たびそうや 旭川行
キハ40 1790(紫水) +キハ54 527+ キハ54 528+ キハ40 1790(山明)
和寒近くの直線でパシャリ。
剣淵で少々停車するので名寄から追いかけて間に合ったんですね。

9402D 急行花たびそうや 旭川行
キハ40 1790(紫水) +キハ54 527+ キハ54 528+ キハ40 1790(山明)
さて急行花たびそうや号は塩狩峠のサミット塩狩駅へ。
この駅で上下両方の快速なよろの退避を行うため30分ほど停車していきます。



せっかくなので車両によって列車のサボを。
側面のサボは利尻富士と手塩川が描かれてますね。
さて、列車を少し見たところで先回りします。
その⑥に続く。