2025年9月19日(金)
その⑪の続きで、興浜南線の鉄道遺構を見たので一気に宗谷岬までやってきました。

ということで日本最北端の地宗谷岬にやってきました(!!)。
今日は天気がいいので海の向こうに樺太も見えています。

いつも冬に来るので氷点下の気温しか表示されないところに21度と表示されるのはなんだか違和感があります。

(反対側から撮影していたことに気づかず…)
来るたびに気になっていた丘の上にあるモニュメントへ。
どうやら1983年の大韓航空007便撃墜事件の慰霊碑だったようで。

駐車場近くにいた鹿。
人に対する警戒心がないのか近づいても全く逃げません…
頼むからそのノリで夜道に出てくるなよ…

宿に向かおうと国道238号線を走っていると遠くに夕陽を浴びた利尻富士が見えていたので急遽寄り道。
坂の下夕日が丘駐車場に着く頃には残照があたりを照らし、紅い夕陽の残り香で利尻富士のシルエットが日本海に浮かんでいます。

今日は雲一つなく山頂までの稜線がくっきり見えています。
この時間でこれだけ見えているのならこの後の特急宗谷もいい感じに撮れるのでは…(?)
そう思い急遽車を走らせ勇知の先へ。

52D 特急宗谷 札幌行
シルエットとなった利尻富士をバックに390km先の札幌を目指し特急宗谷がレールを照らして駆け抜けていきます。
真っ暗になるかならないかの瀬戸瀬だったので、ナイスタイミングで通過して行ってくれました。

ということで本日のお宿サロベツ会館さんへ。
夏と冬はだいたいここにお世話になっているようになってきました。
稚内と音威子府の適度な中間点に幌延があるのでなんとなく宗谷地方で活動する際に立地がいいんですよね。

ということで今日もかなり移動したのでさっさと明日の支度をして寝ますかね。
今日まで天気の良かった宗谷地方ですが明日から天気が崩れていき明後日日曜日は雨…
どこで撮影しようか悩む天気です…
その⑬に続く。