2025年9月6日(土)
その⑪の続きで、苗穂工場公開を巡った後のおまけ編です。

ということで苗穂を離れて新千歳空港へ。
千歳線の日中普通北広島止まりなのなんだか違和感がありますね。

帰りのフライトまで時間があるので空港ターミナル内をウロウロ。

せっかくなので新千歳空港温泉へ。
20代前半の頃はよく最終便で北海道in⇒新千歳空港温泉で一泊⇒翌朝始発列車で道内各地へということをしていたのですが、最近はもっぱら現地にダイレクトinすることが多く足が遠退いていたので久しぶりです。
民間機が発着する滑走路とは反対側にあるので、浴場からは飛行機の発着は見えないのですが、発着時のジェット音が聞こえるのでまた飛行機が離陸していくなと思いながら温泉に浸ってました(笑)。

温泉を上がった後はクレジットカードの付帯サービスで利用できるラウンジへ。
今の内に今日撮影した写真や動画のバックアップを取っておきます。
今日一日だけでもかなりシャッター切ってたな…
動画も何本か撮ったのでWi-Fiがある環境でアップロードしておきます。


データをアップしている間は空港を発着する飛行機を眺めるなど。
ヤマト運輸のエアカーゴこんな時間帯にも発着しているんですね。
バックアップも完了したところで早いですが晩御飯を食べにいきます。

ラウンジを出たところにエアポートヒストリーミュージアムなる新千歳空港の歴史をまとめた展示がされていました。
前来たときあったけ…(?)





JALとANAがメインですが、新千歳空港を発着していた航空会社の品々が展示されています。


JASのMD90ちゃんと映画監督の故黒澤明氏が手がけた7種類のカラーリングが揃ってます。


1951年に戦後初のフライトが着陸してから10数年後、初代千歳空港ターミナルビルが完成し本格的な航空輸送が始まりました。
とはいえ、当時は航空機は高嶺の花。
本州対北海道のメインルートは青函連絡船を使用した国鉄線利用。
航空機の定期便が発着する頃には特急はつかり⇒青函連絡船1号⇒特急おおぞらと特急ルートも確立していた頃ですので多くの人は国鉄を利用していたのでしょうね。

さて、展示も見たところで晩御飯。
ラーメン食べたいなということで味噌ラーメンをチョイス。
味の濃い味噌ラーメンっていつ食べても美味しぃですよね。

ということで苗穂公開を訪ねる北海道旅行はここまで。
2週間後に今度はロイヤルエクスプレスを追いかけにまた北海道へ旅立ちます(!!)。
そんなロイヤルエクスプレスの追っかけ記はこちらから。