2025年9月1日(月)
その⑥の続きで、今日はお伊勢参りをした後に近鉄ご自慢の観光特急しまかぜに乗車します。

早起きして食べに行ってみます。


今月の朔日餅は萩の餅ということで特製のおはぎがいただけるようです。

これが萩の餅早速いただきます。
甘すぎずでもずっしりとくる味ですごく美味しいです(!!)。
たしかにこれは夜明け前から並んで買いたくなるのもうなずけます。

赤福もいただきます。
赤福のしっとりした美味しさもたまりませんね(!!)。
朝から美味しいもの食べて満足です。
仕事を辞めて来たかいがあったというものです(笑)。
1月を除く各月ごとに朔日餅があるようなのでまた今度来る際には他の月も試してみたいものですね。

朔日餅を食べた後は一旦ホテルに戻って仮眠。
軽く寝た後はお伊勢参りに行ってきます。


産業の守護神である豊受大御神を祀っています。
この日は35度を超える猛暑日でしたが、神宮内に入ると少し気温が下がって神聖な領域であることが伝わってきます。


皇室の始祖であり日本神話では最高位の神である天照大御神が祀られています。
神宮内では既に次の式年遷宮の準備が各所で始まっているようで、休憩所になっている会館では式年遷宮についての各種説明がされていました。


伊勢神宮をお参りした後は、みちひらきの神様で知られる猿田彦神社へ。
転職先でも頑張れるようお願いしてきました。


お伊勢参りも終えたところで今日の目的である、近鉄特急しまかぜに乗車するため始発駅である賢島に向かいます。
皇室の方や首相等お偉方が伊勢神宮に参拝される際に利用されることもあり駅舎は西洋風の立派なものになっています。

伊勢の銘菓ということもありどこもかしこにも赤福の看板が。
これであれば買い忘れることもないですね。



行き止まりホームとなっている1番線にはかつて使用されたバスのターンテーブルとバス乗り場の遺構があります。
今は賢島まで線路が繋がっていますが、開業前はここから鳥羽や賢島ままで特急接続のバスが発着していたのだとか。

今はもう使われていませんが当時の姿を留めています。

個人的に好きな近鉄車両
賢島まで1本の普通電車で行けるのですが、五十鈴川や鳥羽で寄り道しつつ賢島へ。
ついにお目当ての近鉄特急しまかぜに乗車します。
その⑧に続く。